SUKEMATSU特製 デザイン和包丁-粋-

 昨今、日本の良い文化として海外では数か月待ちの大人気の和包丁ですが、
 日本国内では、使ってみたいけど、「サビが大変そう」「研ぎってハードルが高そう」「デザインが古い」などの理由で、まだまだ使っている人は少数派です。
 そんなお客様の声を元に、刃物の街 大阪 堺で百五十年の和田商店が、時代にあった物を造れないかと三人の職人と打ち合わせを重ねて造り上げたのが、SUKEMATSU特製-デザイン和包丁-です。

 堺刃物は一本一本手作りのため、国内のシェアは約10%といわれていますが、料理人(シェフや板前さんなど)に限ると、なんと90%にのぼると言われています。という事は、普段生活するうえで本物の包丁の切れ味を知っている人はほとんどいないという事です。
 是非、堺刃物六百年の歴史を凝縮した、本物の包丁をご家庭でもお試し下さい。

■サイズ
刃渡:130mm 全長:255mm 重量:約60g
刃鋼:V金10号 柄:本一位 口金:別注天然水牛
特徴:錆びにくい鋼材の中でも最上級の鋼、V金10号を挟み込んだ和包丁です。
    錆びに強い包丁ですのでご安心下さい。切れ味も最高です。
注意:職人による手作業で造られる商品ですので、若干のずれが有ります。
   天然の素材を利用しておりますので、色に幅が御座います。
   天然物だからこその良さとしてご容赦下さい。
(デザイン和包丁は三人の職人により「華」「粋」「匠」がございます。)

■名入れ
名入れの有り無しをお選び頂いたうえで、名入れ有りの場合は「名入れの文字」名入れ無しの場合は「無し」と記入して下さい。

SUKEMATSU デザイン和包丁-粋-

¥0価格
  •  トップページの「SUKEMATSU特製 デザイン和包丁」にも特集しております。
    そちらもご覧ください。

    ■三人の職人
     デザイン和包丁は、同じコンセプトながら三人の職人により、製作されています。それぞれの職人のこだわりや、デザイン、鋼の特性を検討してお選び下さい。

     ■小包丁-ペティサイズ-
     小包丁の活躍の場というと、思い浮かぶのは野菜や果物の皮むきといったところでしょうか?ところが、近年、野菜のせん切りや鶏肉の筋切り、さらにアジの三枚おろしまで、包丁仕事の大半を小包丁でこなしてしまう方が多くなりました。

     一般的な三徳は女性には大きく、小包丁が手に馴染むとの事。また、持つのが怖いという声も聞きます。最近は事前にカットされた野菜なども多く、小さめの包丁が重宝されています。
     使って頂いた方からは、「重さや持ち手が手にしっくり馴染み、ちょっとした料理なら小包丁1本で作ります。まな板は小さいもので済むし、まな板を使わず、切りながら鍋に入れる事も。洗い物も少なくて簡単です。」と感想を頂きました。是非、小包丁(ペティナイフ)ライフを送ってみて下さい。

    ■こだわりの柄
     柄は櫟(一位)木を使用しています。特徴は、一般的な朴よりも硬くて水に強く、また、木目がハッキリでてスタイリッシュなイメージになります。朴木柄の数倍の金額がしますが、現代のキッチンに合う上質な材質です。

    ■こだわりの天然水牛
    口金は今では大変希少な、天然水牛の角を利用しており特に色物は数か月待ちです。天然の物のため、白からグレーまで色に幅がありますがご容赦下さい。